こんにちは!iPhone修理のifc北九州小倉店です。

今日はすごい暴風雨です。こんな日はiPhoneをうっかり水没させないように気をつけたいものです。

また、これからの季節は海やアウトドアのレジャーが増え、やはり水没の危険性が高まります。

そこで、水没防止に役立つ強い味方、防水ケースについて調べてみました。

まず、ハードケースタイプとソフトケースタイプがあります。ハードケースの場合は、耐衝撃機能もあり、防塵機能も備わっていることが多く、耐久性に優れています。欠点は多少高価なことでしょうか。アウトドアが趣味で長く使われるという方はこちらがいいかもしれません。

ソフトケースは耐衝撃機能や防塵機能は備わっていない場合も多いですが、安価なことが多く気軽に購入できますね。また、さまざまなデザインのものが出回っているので選ぶのが楽しいですね。ディズニーのものもあるようですよ♡

防水ケースのパッケージには 「IP ○ ○」という風に二つの数字が記載されています。左の数字が防塵等級、右の数字が防水等級で数字が大きいほどその機能が高くなります。「IPx○」という表示の場合は防塵機能は保障されていない、ということになります。ちなみにiPhone7シリーズはこの基準で「IP67」等級だそうです。

0級= 特に保護がされていない
1級= 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級= 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級= 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級= あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級= あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級= あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級= 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級= 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

ということなので、iPhone7はそのままでもかなりの防水性があるはずですね!その割には…。いえいえ、なんでもありません^^;

私事ですが、数年前海に行くためにAmaz○nで防水ソフトケースを買ったので持っているんですが、結構ごつくてそれ以来使ってないんですよね…。今回いろいろ調べてみて、見た目もかわいいものがたくさん出ていて驚きました。実はお昼休みにコレットのロフトや300円均一のお店3coinsさんによってみたんですが、ケースも日々進化しているんだな~と実感しました!スタンドやカード入れもついていたりして機能性もアップしてますね。

3coinsさんのケース。防滴ということでIP等級もついていませんが、雨の日やテーマパークくらいならこのくらいでいいのかも…。300円って安いですよね!IFC小倉店でした。

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