image北九州のアイフォン修理のお店

ifc北九州小倉店です。

 

平成28年12月1日(木)〜平成29年1月31日(火)の間

北九州市立小倉城庭園企画展として

『鐡を愛でる』

〜千家十職御釜師・京都大西家のかたち〜

という催しが開催中です。

北九州といえば北九州工業地帯。

製鐵業の街として、全国的にも有名ですね!

『鐡』とはゆかりの深い都市といえると思います。

 

今回の催しについて…

御釜師である大西家は、江戸時代初期に京都三条釜座に居を構え

釜を作りはじめたそうです。

六代・浄元の頃より、千家歴代の好み物をつくるなど

出入り職家としての体制が整い、千家十職として

現在も受け継がれているのだとか!

今回は初代大西浄林や、二代大西浄清の釜など

江戸時代の作品も展示されています。

 

茶の湯の釜って、そもそも

どういう構造になっているでしょう?

茶の湯釜は錆びやすく、

場合によっては朽ち果てる性質を持つ鉄を溶かし

鋳型に流し込み、鋳造して作るそうです。

制作段階において、荒れや肌、羽落ちなどの

破面を施すことにより

朽ちゆく美しさも釜の見どころとなる、とのこと。

なるほど〜

 

こうした、先人達の素晴らしい技術が

現在のアイフォンやアイパッドなど精密機器の

開発・発展にも繋がっているのだと思うと

感慨深いですね!

 

皆さま、当店でのアイフォン修理をお待ちいただいている間

こうした催しに足を運ばれてみてはいかがでしょうか☆

 

北九州のアイフォン修理のお店

ifc北九州小倉店の野口でした。